【2026年版】ハイフォンで日本人におすすめのホテル4選(在住者が全部泊まって比較)
ハイフォンに来る日本人から「どのホテルがいい?」と聞かれることが増えました。自分が実際に泊まった4軒を、用途別に比較してまとめます。
先に言っておくと、ここで挙げる4軒はどれも清潔で、グレードも申し分ないです。自分は全部に泊まりましたが、ハズレと思ったところはありません。なので「どれを選んでも失敗はしない」前提で、あとは目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
なお、以下は 自分が泊まった感想に加えて、Google マップや予約サイトの評価(公開情報) も載せています。両者は分けて書いています。
- まずは早見表
- ① Hotel Nikko Hai Phong(ニッコー)
- ② Pullman Hai Phong Grand Hotel(プルマン)
- ③ Wink Hotel Hai Phong Centre(Unscripted by Hyatt)
- ④ Somerset Central TD Hai Phong City(サマセット)
- どれを選ぶ?(目的別まとめ)
- まとめ
まずは早見表
| ホテル | タイプ | 立地 | 公開レビュー | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ニッコー | 日系フルサービス | Waterfront City | 高評価(和食朝食) | 来客・初ベトナム |
| プルマン | 国際系ラグジュアリー | 中心部 Tran Phu | ★4.8/5(Klook) | 会食・会議・街なか |
| Wink | モダン・手頃 | 中心部 Dien Bien Phu | ★9.1/10(Trip.com) | 一人出張・コスパ |
| サマセット | サービスアパート | TD Plaza内 | ★9.1/10(Booking) | 長期滞在・家族 |
※ 評点は各サイトで満点が異なります(5点満点・10点満点)。出典を併記しています。
① Hotel Nikko Hai Phong(ニッコー)
こんな人におすすめ: 来客対応、初めてベトナムに来る上司、日系の安心感がほしい人
オークラ ニッコー ホテルズ系列の、日系フルサービスホテルです。日本人にとっての「分かっている感じ」があり、自分も来客を泊めるときはまずここを選びます。
- タイプ: 日系フルサービス(約250室)
- 立地: Waterfront City エリア。イオンモール(レ チャン)まで車で約3分
- 設備: スパ、屋外プール(子ども用エリアあり)、ジム、無料Wi-Fi
自分の感想: 客室が静かで清潔。朝食に和食もあって、ベトナム料理が続いて疲れたときにありがたいです。
ネットの評判: スタッフが親切、部屋が非常に清潔、という声が多い(出典:Trip.com / Tripadvisor / Hotels.com)
📍 Hotel Nikko Hai Phong(Google マップ) 💴 予約・料金:Booking.com / Trip.com
② Pullman Hai Phong Grand Hotel(プルマン)
こんな人におすすめ: 出張で会食・会議がある人、街なかで動きたい人
2024年7月オープンと、ハイフォンではかなり新しい部類のラグジュアリーホテル。街の中心で泊まりたいなら、新しくて気持ちがいいです。
- タイプ: 国際系ラグジュアリー(364室・32階建て)
- 立地: Tran Phu 通り、ダウンタウンの中心
- 設備: ダイニング6か所、プール、スパ、サウナ、ジム、無料駐車場。会議・宴会設備も大きい(最大1,020名規模)
自分の感想: 新しいだけあって全体的に綺麗。高層階からの眺めがいいです。
ネットの評判: Klook で4.8/5。中心部の立地と眺望、朝食の評価が高い(出典:Accor 公式 / Klook / Tripadvisor)
📍 Pullman Hai Phong Grand Hotel(Google マップ) 💴 予約・料金:Booking.com / Trip.com
③ Wink Hotel Hai Phong Centre(Unscripted by Hyatt)
こんな人におすすめ: 短期の一人出張、コスパ重視、モダンな雰囲気が好きな人
価格を抑えつつ、今風で気の利いた感じが好きならここ。Hyatt 系列(Unscripted by Hyatt)です。
- タイプ: モダン・手頃(225室+サービススイート77室)
- 立地: Dien Bien Phu、市中心部
- 設備: ルーフトッププール&バー、セルフチェックイン、フィットネス、ヨガルーム、カフェ、ビュッフェ朝食込み。24時間フレキシブルステイ対応
自分の感想: デザインが今風で、一人で泊まるのに気楽。ルーフトップのプールバーが気分転換にいいです。
ネットの評判: Trip.com で9.1。スタッフの対応が良い、部屋が清潔、という声(出典:Tripadvisor / Trip.com / Expedia)
📍 Wink Hotel Hai Phong Centre(Google マップ) 💴 予約・料金:Booking.com / Trip.com
④ Somerset Central TD Hai Phong City(サマセット)
こんな人におすすめ: 1週間以上の滞在、家族帯同、赴任直後の仮住まい
ホテルというよりサービスアパートメント(アスコット系)で、部屋にキッチンが付いています。連泊・長期滞在ならこれ一択に近いです。
- タイプ: サービスアパートメント(キッチン付き)
- 立地: TD Plaza 内。ハイパーマーケットや映画館が同じ建物にあり、空港まで車で10〜15分
- 設備: 広い客室、大型プール、TD Plaza 直結
自分の感想: 部屋が広くて、生活する感覚で滞在できます。家族で来る人にも合うと思います。
ネットの評判: Booking.com で9.1、Trip.com で4.6(86件)。広さとキッチン、大型プールが好評(出典:Booking.com / Ascott 公式 / Trip.com)
⚠️ 正直なところ: 朝食は「もう少し」という声もあります。長期滞在で自炊する前提なら、あまり気にならないかもしれません。
📍 Somerset Central TD Hai Phong City(Google マップ) 💴 予約・料金:Booking.com / Trip.com
どれを選ぶ?(目的別まとめ)
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 日系の安心感・来客対応 | ニッコー |
| 街の中心+新しさ+会食/会議 | プルマン |
| コスパ+モダン+一人気楽 | Wink |
| 連泊・長期・家族 | サマセット |
まとめ
繰り返しになりますが、4軒ともグレードは十分です。「どれが一番か」より「今回の目的はどれか」で選ぶのが失敗しないコツだと思います。
ハイフォンに来る予定の人の参考になればうれしいです。
ハイフォン→ハノイ リムジンバス移動
ブログを移転しました。最新情報は、こちらにアップデートしていきます。
今日は、ハイフォン-ハノイ間のバス移動の方法を紹介します。移動の方法には、通常のバス、リムジンバス、電車がありますが、ベトナム歴8年の私のおすすめは、リムジンバスを使った移動です。値段も片道25万ドン(1800円位)で、席も写真の様に広いので、快適に移動できます。

座席には、USBポートと水も着いています。

バス停の場所は、ハイフォンだと下の写真の場所になります。

この中で、自分の住んでる場所に近いバス停に行って下さい。予約の方法は、アプリか直接行って予約するのがおすすめです。私は、アプリを使って予約しています。支払いは、ベトナムのクレジットカードが銀行のアプリから出来ます。
到着場所は、予約する時に指定出来ますが、基本日本人は、ホアンキエム近くの下の写真の場所で問題ないかと思います。
Googleマップのリンクです。
https://maps.app.goo.gl/DkEWvMEF8Dnfos1z5?g_st=ic
バス停の場所

日本人街のLinh lang通りからもグラブタクシーで15分、8万ドン位です。バスを降りてから、客引きに絡まれますが、無視しましょう。自分でグラブなどの配車アプリでタクシーを手配して下さい。
アプリの名前は、Hoang long busです。試してみてください。
もしハイフォン、ハノイについて知りたい事がある方は、DMをいただければ相談に乗ります。
Insta:Vietnam_photographer
最近は、写真にハマっているので、上のインスタアカウントにメッセージかこのブログにメッセージを下さい。
ホイアンの夜
ホイアンのランタン祭りの魅力を発見
ベトナムの魅力的な古都ホイアンは、その保存状態の良い建築、豊かな文化、そして活気ある祭りで有名です。ホイアンの最も魅力的なイベントの一つであるランタン祭りを見てきました。
夜が更けると、ホイアンの街並みは色とりどりのランタンの海に変わります。ランタンの柔らかな光がトゥボン川に反射し、幻想的で魔法のような雰囲気を作り出します。


写真には、照らされた川の静かな景色と鮮やかなランタンの光が映し出されています。
ランタンの意味
ホイアンのランタンはただの装飾品ではなく、幸運と幸福を象徴しています。祭りの間、地元の人々や観光客は願い事を込めてランタンを川に流し、繁栄を祈ります。
ホイアンを探索
ランタン祭り以外にも、ホイアンには豊富な体験が待っています。町の古い建築物、美味しい料理、そして親切な地元の人々は、ベトナムの必見の目的地です。狭い路地を歩き、伝統的な店を訪れ、カオラウやバインミーなどの地元の料理を味わうのは見逃せない体験です。
ホイアンとそのランタン祭りの訪問は本当に忘れられないものでした。もしベトナムに行く機会があれば、ぜひホイアンに訪れてみてください。
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アクセス解析
アクセス解析を見てみた。どの記事が見られているのかが確認できるようになっている。内容を見てみると、カラオケかマッサージの記事が良く読まれている。ということは、カラオケの情報をアップデートしまくれば、もっと読者数が増えるのだろうか?最近は、カラオケもマッサージも行ってないから、アップデートできない。他の内容で、読者を獲得したいが、ハイフォンの駐在員が知りたいことは、殆どその2点に限られるのかと思う。後は、美味しいベトナム料理とか?かな。
今、アップデートしているデジタルミニマリズムなんて、誰も興味ないんだろうなと思う。残念。
そもそも、ベトナムに住んでいてずっと部屋にいる人なんてそんなに居ないんだろうなと思う。大体、どこかしらに出かけるか、誰かとご飯を食べに行ったりとか色々とやることは、あるんだろうなと思う。
暇なんだよなー
最近また始めたデジタルミニマリズム
最近また、スマホ依存からの脱却のためにデジタルミニマリズム(スマホに限る)を始めた。流石に、パソコンの使用時間まで、セーブするのは仕事の関係上難しいので、スマホの使用時間をセーブする方向で、考える。仕事のある日は、自動的にスマホを確認する時間が減るので、意識すれば2時間以内に収めることが出来ることが分かった。zaloは仕事の関係上、ある程度使用することは、避けられない。
例えば、今日のスマホの使用時間を確認すると連絡するためのSNS以外では、ABEMAとKindleの使用時間が大きい。ABEMAで25分間、Kindleで10分間である。特にkindleは、何かを読んだのではなく単純にアプリを開いて眺めただけだった気がする。ABEMAは、将棋の対決を見るのが楽しみなので、しょうがない。今日のところは保留にしておこうと思う。
今日の気づきは、まだスクリーンタイムを縮めることができるということが分かったこと。まずは、kindleを削除してみる。